USオープン錦織圭観戦記/才能とは何だ
秋の高鳴るゴングを告げるような、テニスのUSオープンの錦織圭選手の活躍。アンディ・マレー戦は深夜3時からでテレビの前に、はりついていたのだけど、経年の劣化という悩ましい健康状態で、電池が切れたオンボロのロボ …
永遠のピアノマン/ビリージョエル
なぜか、サンドペーパーでこすられた夏のハートが音楽をほしがり、ビリージョエルのMY LIFEが聴きたくなって、アマゾンで「ビリー・ザ・ベスト」を購入した。 人生の登山も下山に向かうと、新しいア …
「さよなら夏の日」
夏のささやかな午後。インターネット通販のキラットで夏を凌ぐために大量購入したブツが冷蔵庫に格納されている。オレは急いでドアを開け、S.PELLECRINOの炭酸水という夏のブツのキャップをまわし、14時の時 …
SNSのコメント、感想は人間関係を築づく第一歩
オリンピックの女性の闘いは、100人組み手のように、百花繚乱を奏で、毎晩寝不足でありました。やっと人間に戻れそうです。 さて先日夜の宴会で、「自分らしく、ありのままでいい」という言葉を使うX氏に、うーんそ …
LINEがきたら、おいしそうだねと感想を書くより、なぜそれを選んだの?という相手の深層心理に
九重親方が亡くなられた。いつだったか、NHKのニュースの番組で、九重親方の指導法が取り上げられていた。「考える相撲」「考えさせる相撲」が真骨頂で、若い力士には取り組みのあとLINEで必ず自分の …
寿司屋で女性の大将がいないのはなぜ?
朝からあぶらぜみが、遠慮を知らず真夏へ、真夏へと鳴いています。 先日、実家で焼きナスをごちそうになりました。「うん?なんか旨いぞ」ナスの表面にまろやかな薄皮一枚ほどの旨みがあって、はたして、これはどうしてか …
暑さで、心はツンツンする
選挙が終わり、この国に革命が起きるのはいつか?なぞと、空想する午後。 長老達は昭和の学生運動で、社会を変えられる信じ大挙して行動した。暇でエネルギーがあったのか、踊らされたのか、最初はどうであれ、社会の矛盾への戦いを体験 …
選挙が終わった。「悲しみの果て」だ
そろそろ、つまずいて、転んでいた曇り空を蹴飛ばし、夏空を呼び込もう。 選挙戦が終わった。仕事柄、ネット選挙のことだけが気になって見ていた。結論から書こう「悲しみの果て」だ。 政治に無関心の人が多い。あたりま …
お遍路逆打ち10回目(全16回)
梅雨明けの夏はコントロールを失い、お天道様はブレーキがいかれたように暴走しているようだ。かち割り氷水でも浴びたい気分の中、お遍路逆打ち10回目(全16回)、バスは超満員でふくれあがっている。 全国からお遍路バスツアー巡礼 …
イチロー名言「すまん!俺のせいだ、なんとかしてくれ!」
ボクはいまイチロー選手を追いかけています。 イチロー選手は42歳。今シーズンはプロ解説者の誰もが3000本安打達成は難しいと予想していた。出番が少ない4月。イチロー選手にまさかのまさか!「代打 …






























