ビレッジバンガードがつまらなくなってしまった。
「遊べる本屋」ビレッジバンガードに久しぶりに出かけた。店を出て「つまらない」と空に言葉を投げた。 あの日初めて行った、へんてこりんな本屋か本屋でないかわからない店で僕はA4サイズの電卓を買った …
結局は女性には勝てない
スタバの新発売のプリンは相も変わらず、開店とともに売り切れているらしい。なにごともない平和な世の中で、OL、主婦という女性は、女性という性を楽しむ術を100%フルに早朝から発揮できるようで、末恐ろしい。 …
無駄な金と時間は僕の個性なのだ
人生は無駄な金と、無駄な時間でできている。 無駄の中で個性は生まれ、無駄が母のように個性をはぐくむ。 無駄の敵はなんだ、競争、結果、効率という時代が求めるものだ。 集団という群れの中で、安住の地を探すのは楽 …
NHKオンデマンドでダーウィンの番組になるほど!
NHKオンデマンドでダーウィンの番組を見ていると久しぶり面白かった ダーウィンはありとあらゆる飼いバトの種類を飼って研究していたという、剥製も集めたという。そしていろいろ交配もしたという。品種改良を研究した。 そしてハト …
最終回まであと1話お遍路ツアー
同行二人、お遍路は約1,460kmの果てしない旅。それをバスツアーで行こうと思ったのは、親父の体調がすぐれずいつ果てるかもしれない生の病気平癒のためだった。そして心の中では親父に「人生を生ききってほしい」と …
時の洗礼を受けてないもの
「時花」って読めますか? これは「はやり」と読みます。 「はやり」はATOKで変換すると、「流行」としか漢字変換されません。(汗;) 流行は川の流れる様のごとく世間に流布するっていう感じですね …
ことばの世界と漫画の世界
彼女は10月の物静かな空を見上げ、そして、何かを思い出すように目を閉じた。ファッション雑誌から切り取られたような、綺麗な少女は、さみしげだった。東京の空を見上げながら、故郷の空を思い出しているのだろうか。小 …
モンサンミッシェルは規格外の100年プリントの輝き
弟がおふくろをパリに連れて行ってくれている(^O^) LINEで送られてくる画像は、旅行の楽しさの「ざわめき」があふれている。 フランスのモンサンミッシェルから写真が送られてきた。トンボロという、潮の満ち引 …
おふくろがパリ旅行へ、この旅がオーバーライトしてくれたらいいな
新米を食べました。 夏の灼熱の太陽から存分な栄養を受けて、近年みたことのないような仕上がり。口の中に広がる規格外のうまさ、こういうお米はさめて食べても旨いに違いない、秋の味覚を感じされるには十分なほどで、日本人である喜び …
動物で人間だけが、パンツをはいている
「ありのままの自分を受け容れろ」というのは、「妥協せよ」と、いうことだ。「やればできる」というのは、必死にやってない奴が言う言葉だ。「やれば、自分が成長する」くらいの、表現を放てない大人には絶望すら感じる。 「食べたあと …






























