おはようございます。

 
今日は早起きは十六文キックで5時半に出社して、メルマガ書いてます。
錦織圭選手はゲリー・ウェバー・オープンで準決勝棄権。フェデラー選手との決勝が実現可能性大だけであっただけに・・残念。

 

 
日曜日の孤独な午後(笑)『日曜日の午後のひと時、最高の選曲を最高の音質で』達郎さんの「サンデーソング・ブック」ソニーのハイレゾ音源に興味津々だったのですが・・・・こんなことが。

 

 
【サンデーソング・ブック リスナーからのハガキ】

 
達郎さんはハイレゾ音源を配信する予定はあるのでしょうか。

 
【達郎さん】

 
ハイレゾ・・申し上げると、すごく長くなるので、今日はアレですが。一言で言って興味ありません!DSD SACD いわゆるハイサンプリングのものに興味ありません。ロックン・ロールは48K,24bitで十分だと思います。なんか、解像度がいいとかですね、オケの音が聴こえるとか、なんか生っぽいとか、そんなのいいんです!

 
ロックン・ロールの疾走感があればいいんです。でもハイサンプリングは、そういう疾走感が失われますので。

 
僕は、あんまり・・・・

さぁ、じゃあ、配信どうするんだ。

今から考えますがですね。

アナログにも戻れません。

アナログ、ブームだっていいますけど、アナログのプレス工場はひとつしかございませんのでですね。あんまり、いい質じゃありません。

どうするんでしょうね・・・判りませんが。

今日は、それが本旨ではございませんのでですね。

一瞬に僕のハイレゾへの思いは消え去った。(笑)

 
さて愛する「サンデーソング・ブック」はペンネーム禁止。リスナーからのリクエスト、質問等は本名で書かれたハガキでのみ受け付けている。達郎さんいわく、毎週「うん百枚のハガキ」。それにすべて目を通すという。

 
6月はスペシャルウィーク(聴取率週間)ということで、デビュー40周年企画、「Your Favorite あなたの好きな山下達郎」という企画が展開。ハガキが通常の3倍、4倍。それにとんでもない数のメールがきて、史上最高見るだに恐ろしものになったという。

 
「全然こんなの無理です!やんなきゃ良かったとかは、言いませんけども。メールというのが、こんなに凄くなってるとは、夢にも思いませんでした。」

 
これ全部、読ませて頂いて、3日かかりました。

1日6時間くらい、ずっと見てました。

頭痛くなってきました。

それでも頑張って全部読みました!

特にメールは皆様のコメントが、凄く濃くて長い!

ほんとに。

この状態を大変だ、無理だと言いながら。楽しんでいる達郎さんの放送を聴きながら。「音楽で人を助けることはできなくても寄り添うことはできる。」という言葉を思い出しながら、目の前のたった一人のファンを大切にすることが、どんなに大切かをいつもこの番組で感じててしまうのはなぜか。

 
サンソンは、達郎コレクションと呼ばれる趣味で揃えた6万枚のレコード、CD音源から最高の音楽をセレクトして届けられる。レコードから事前にご自宅でラジオに適した音質にした音源にリマスタリングして。

 
達郎さんの「FOR YOU」スパークルを、リマスタリングした「OPUS」スパークルで聴くと、雑音が消され、音が太く時に繊細になって、一層アナログになっているのが誰でもわかる程だ。この雑音を消すという作業に徹底的に拘る(スクラッチの中に隠れて聴こえないようなノイズ)。このバグを取り去って、ハイハットのキレも生まれてくる。やりすぎてもダメのギリギリの世界を探求している。

 
達郎さんが東北大震災の時に、夜になるとスタジオで音を録音しなかったと言っていた。あきらかに電圧の関係かなにかで音が変わるという。

 
レコードのリマスタリング作業は月~金スタジオで12時間位本人が行う、あくまで内省的に根気のいる作業。その作業の御蔭で、聴いた人々を青春時代に一気に飛ばしてくれる。聴いた瞬間にスイッチが入る。

 
感動というのは、こういう1mm先を追求する先にしか存在しない。

 
音楽というのは毎日食べている、栄養素。言い換えれば、永遠の青春やそう思えるためのフォースを与えてくれる、もんだ。どんだけ、目の前のお客様に向かい合っているか、向かい合える仕組みがあるが大事。

 
ハガキ1枚の真剣リクエスト、名前も住所も書いてないものは不採用。メールだと簡単すぎて、長くなり時に攻撃性も含んでしまう。攻撃する人は、文章を書くほどの持続力がない人が多いだろう。

 
ハガキリクエストには、文化をつくる力がある。送られるリクエストにすべて目を通す、寄り添うということは大切。

 
「ロックン・ロールの疾走感があればいいんです。」、か。

 
俺の日々は、疾走しているだろうか?

 
なぜか、「棚ツカ」で浜田省吾ホームバンドの「終わりなき疾走」を聴いてみる朝でした。

週末に久しぶりに、東京で過ごした20代の頃の友人が松山を訪ねてくれました。2019年のラグビーワールドカップのために、全国のラグビー協会をひとつひとつ回っているという。

 
出会った頃は、新日鉄釜石の松尾選手から始まり、同志社の平尾、大八木。大学ラクビーも花盛りの時代。

 
ラグビー日本代表の選手をご存知でしょうか?唯一忍者みたいな構えから、ゴールをねらう五郎丸選手くらいしか僕もわからない。

 
ネットで観たら、「松山もキャンプ地誘致に興味を示している」くらいな記事で、具体的に進んでいる実感はない。

 
親友に「頼む。ラグビー盛り上げてよ。」といわれた。

 
また、2019年までラグビーワールドカップにむけ一人だけの熱狂が始まった。(笑)

 
今日はこんなところです。

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渡部雅泰クレストデジタルズ株式会社 CEO
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