おはようございます、クレスト渡部です。
食べたことのなかった納豆を食べ続けてみた1週間。
あの蓋を開けて、納豆の上のビニールを剥いだ時にビニールに残る納豆に食らいつくことができるようになりました。(笑)
さて、本日の話題はTIME IS MONEY であります。
昨日、日曜日の早朝から「いかにお客さまに商品をおすすめするか?」をお客さんのところで、ロープレを含めてやっていました。商品の特徴や、価格のお得感、他社との違い、売れている理由、お客さまのライフスタイルを楽しくするなど、いろいろな切り口がでてきます。みなさん個性があってよかった。
ただ、何かが足りない!勢いがない。
それはもっと「時間」の大切さについて語ることではないかと思ったのです。
人生の敵は、退屈。
この世で過ごせる時間は限られている。
時間は人に平等に与えられた、人生の貨幣ともいえる。
昔、ボクのお客さまがお店で人気のお好み焼きを、お客さまに届けようと通販を始めました。「お好み焼きセット」を楽天で販売したのです。全く売れませんでした。もちろん、食べていただいた方には好評なんですが・・・・。

そこで相談があって、レンジでチンして食べられる状態で出品を提案。

3枚入って1000円。3個買っていただいたたら送料無料という仕組みです。※大体3個買っていただけます。

そうしたらどうでしょうバカ売れしたのです。

そこには「時間」という魔法があります。

主婦が手軽に簡単に時間をかけずに作れることに無意識に興味を示したのです。お好み焼きをお手軽にできることで、彼女は時間を買ったのです。
「時間を買っていただく」

「だれかに楽しい時間をプレゼントする」
人は時間が限られていることをもっと意識しなければ

だって限られた時間には、価値観が内在している。
人のために時間という貨幣をいかに使うのか?

それを決めるのは自分

他人に使って、使われていいのか。人の人生を生きていいのか?

どうせ使うなら、命の時間を、無駄にしないようにしなければ
あー人生の砂時計は落ちていく

いつも思うんですよね、1年(人生の)の残り時間がわかる砂時計がほしいと

そのぐらいしなければ、時間の大切さに気づきそうにない。(笑)
欲しいものは、なんでも手に入れることができる可能性がある

ただし、時間は確実に減っていく

世の中モノづくりより、コトづくりなどという言葉が流行している
思うんですよね、だれかに素敵な時間をプレゼントすることが
下山の時代に、一番大切なコトづくりだと
そんなことを考えた朝でした。
今日はこんなところです。

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渡部雅泰クレストデジタルズ株式会社 CEO
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