SMAP解散のニュースが世の中に流れています。

 
 この世を、日本を支配しているのは天皇でも、政府でもなく、まさに「情報」。どうでもいい情報と、必要な情報が交差しながら、それをマスコミという信憑性の高いメディアが、担保してくれるのかというとそうでもない。それにしても今回はなぜかメディアが温かいというのが、面白いところだ。いや、面白くはない。

 
 誰もが思っているのではないか?

「人は時に制御不能に陥ることもある」、と。

 
 
そのプロセスは歴史を学ぶように知りたい。

 
FACEBOOKで昨年の暮れに、こんなことを投稿していました。
==

イチロー、マーリンズから「終身雇用」とのニュース、企業でもイチロー的な人は増えてくるかも・・。このような形を「終身雇用」=「イチロー契約」とでも言って、来年の流行語にノミネートされそう(笑)
ジャニーズもSMAPをアイドル終身雇用契約したらどうか?それは見てみたい気分でも有り、そんなことをしたら後輩の人生まで変えてしまいそうですが、賞味期限という誰にでもある悩ましい美醜の処理方法のイチロー的なあり方の行方は、いかになるのでしょう?
イチローがオール白髪となりバッターボックスに立つ日があるのだろうか、そんなこんなもイチローだからこそ見てみたいわけであります。

==

 
解散に大義があるのか、個人の「利」が優先されている、今までの「義」はどこへ行ったのか?まあ、そんなことは今回は良いのです。そんなにSMAPのフアンという訳でもないのですが(汗;)、アイドルというのはその成長を見せてくれるのが商売でございますので、解散となると別人28号になるわけで、大衆がアイドルに損得で見切られるというのは、ちょっとばかり納得がいきません。(笑)

 
 
これからのSMAPのあり方は、大衆として見てみたいんですよ。アイドルとしての登山は魅せてくれるわけですが、下山にも綺麗な風景があり、その先のサンセットまでは小生は見れないでしょうが、その下山のときに垣間見せるアイドルのライオンハートはSMAPだから見てみたいわけです。他のアイドルグループなど正直見たくないのです。(きっぱり)そんな風に思っているのは僕だけでしょうか?

 
 
僕は中居さんが好きなのですが、寂しさのほろ酔いからでるような、奇妙な寂しさの空気、笑顔でのあくたれも含めて(-_-)、多彩なところが一流です。ただ、思うのは、それはSMAPという安住の巣があってこそという気もします。例えば木村さんが、エンタメでは出てこないという共同作業により成り立っている。そのあたりまで計算した女性マネの錬金術は希有の天才なんでしょうね。ぜひ小説家になり、本を書いてほしいです。

 
 
スマップは歌は下手ですが、人を元気にさせるような歌を歌うと、天下一品です。なんかこう惹きつけられる。何故?今回は音程外すなよとか、うまく歌い切れよ。そう思ってしまうからでしょ。しかも、ソロパートもあり、出番を待つのがイイ。自然に応援してしまうんです。ヒーローには、弱点が必要不可欠です。

 
 
果たして、氷のように冷えついたこの事態ですが、どうなるのか?一度嫌いになると、好きにはなかなか戻れない。せめて、「嫌いじゃない」のポジションまで回復すればいいのか。そうは、イカの金玉なのか?

 
 
天皇制の下、戦争体験はあっても、大きな占領体験はない。単一民族国家を維持してきた日本は、本来はとても優しい。しかし、平和が長続きし、経済もそこそこに、薄型テレビももうこれ以上薄くならなくて結構になり、iphoneのようなモノまで行き渡ると、あまりに平均的な金太郎飴みたいな人があふれている。

 
 
いろんなモノがあふれると、若くなければできないことが減っていく おじさんは、おばさんは若い人に負けない。(笑)一方、おじさんも、おばさんも共同体の中に長くいると、気が狂いそうになる。 だが、何か事をなそうとしても、今はまだ時期ではないなど先送りしているうちに道行き途上で死んでいく。

 
 
うーん、早起きで・・・。だいぶ言葉が瞑想してきた。

 
 
こんな世に、僕はアイドルを信じたいのだ。(^O^)

 
 

「なんてったってアイドル」言い換えれば、「面白きこともなき世を、面白く」

 
 

Mm...なんだかんだ言っても つまりは単純に君のこと好きなのさ

 
 
今日はこんなところです。

この記事を書いた人 Author Profile

渡部雅泰クレストデジタルズ株式会社 CEO
ソーシャルメディア