おはようございます。クレスト渡部です。

シーナー&ロケッツの名曲

You may dream(1980年)
シーナさん(61)の訃報にふれ、久しぶりに聴きました。

You may dreamは大学の時に女の子バンドが演奏していました。

あの頃が思い浮かびます。

 

SONYのスカイセンサーという、青春発電機で僕の夜はつくられ
高校の頃、この曲が夜のRADIOからかかって来たのは真夜中だった
「それが私の夢・・」 というリフレインが今も叫んでいる

 

大学の頃、どこかの「めし」屋さんで食事をしながら食事をした時。この曲が流れてきた。目の前のテーブルの上にやかんが置いてあって、中に麦茶が入っていた。「なんか、この黄金のヤカンがロックやな・・・。」と誰かがいったのを何故か記憶している。(笑)

※道後温泉には、湯上がりにこのアルミの黄金のヤカンにお茶が入っていて、いつも昭和哀愁がしていたのだけど、大晦日に行ったらなくて残念からげた。

 

あの頃、ラジオから流れる曲が、ロックンロールが

一瞬に日本の片田舎の高校生の心臓をわしづかみにした時代。

シンディローパーもアーハーも、ラジオから飛んできた。
今は時代は夜はFACEBOOKやLINEかな。(笑)

そこには日本では形をかえた個人発信のロックンロールが内蔵されている。
特に投稿が食事の写真が日本ではやたらおおい。でもよく考えるとそれだけアレンジされた多様な個性のある料理が多いともいえる。日本人は感想を書くのが好きで、役に立つ情報をシェアして楽しむ。MIXIでディズニーランド大好きのトビが有名だったけど、ともかくマニアックだけど、それゆえ好きな人はハマってしまう。そこには、自慢にも似たものがあるのだけど、匿名性が安全を担保させ、ニックネーム制度が本音と建前を両立させ面白い世界や広場をつくった。
日本の片田舎の高校生の心臓をわしづかみにするのは、コンテンツだ

それが、文化をつくるようなものであってほしい。
田中角栄元総理が大多数の反対を押し切り民放34社に一斉免許を与え、テレビ産業の拡をもたらし、日本コンテンツの大本となる産業を成立させた。(中村 伊知哉 著)と本で読みました。これは、理想や理念を掲げる政治家にはできない、民衆が望んでいることを、即断即決で実施できる男のナセルことですね。あ・、実利主義もあるでしょう。(汗)しかし。これが世の中をどれだけ変えたかと思うと、いまコレと同じことができないかと考えます。
今まで受け身であった、個人が発信できる時代。政府は様々な補助金が出しているけどもっとダイナミックにコンテンツをつくる産業を支援してはどうかなと思います。

 

なにせ・・国民にはスマホという受信機があるんですよ。(笑)教育などのコンテンツを、無料でもっと提供すれば世の中が変わるのでは。ネットでは無料と安心がブームを生むテーマであります。
愛媛マラソンの南海放送の6時間中継を見ながら、手抜き感がない愛あふれたコンテンツだから20%以上の視聴率を生み出した。

サイクリングもロックンロールする、ドライブ感のあるコンテンツをスマホに流すべきだと思います。

スマホ時代になり、高齢者がスマホを見るための理由がいる。

それもコンテンツだと思います。

 

誰がつくるのか・・どうつくるのか?議論する場と、クリエーターを引っ張ってこい!です。

企業も社内に向けても、社外に向けてもコンテンツを発信。

 

それが、片田舎の高校生にロックンロールで届くものであってほしいと願います。

You may dream!
今日はこんなところです。