おはようございます。クレストデジタルズ渡部です。

 

久しぶりに日本のサブカルチャー(笑)ニコニコ動画でソフトバンクを応援!画面に流れるテキストコメントを観ながら、うざくもあり、楽しくもある。

 

この時代はこの仮想空間に広場を求めて、人が集まる。まったく理解不能のようで、このかくれんぼ的な自由自在空間の存在感は今や空前の破壊力を秘める。

 

視聴人数も最初3万人くらいだったけど、優勝が決まるときには50万人(累計)を超えていた。100円とっても5000万円になる(笑)

 

スマッシュヒットというのは今このかくれんぼ的な空間と癒着することで、産まれることが多い。ビジネスでも孤高に頑張るというのも大事だけど、この癒着を忘れている。

 

毎度、登場する山下達郎さんはテレビにはでない。通常これでは生活が成り立たないわけだけど、タイアップという世界と癒着している。シングルはほとんどがコマーシャルベースなタイアップ。ヒットという世界は「極端なこと」「癒着があること」それがヒットメーカーの極意ではないだろうか。

 

ソフトバンク戦のテレビ(オリックス戦)を観ながら、一人の男を思い出した。川崎宗則(ソフトバンク→MLB・トロント・ブルージェイズ)

 

ご存知イチローの大ファンで中学時代にイチローの影響で左打ちに変更。背番号52をつけ(イチローの一つ後の番号)、イチローを追いかけマリナーズへ。自由契約を繰り返しながら、同じチームと再契約。マイナーから常にメジャーに昇格してくるところが神。大リーグで内野手は成功しないなかで、孤軍奮闘している。そして、イチローと癒着している(笑)。

 

キャラが秀逸で、トロントの人たちにも愛される。英語が話せなくても、インタビューでは通訳をつけない。SMAPの香取慎吾が出演しているテレビ朝日系の「SmaSTATION!!」から生まれた「ベラベラブック2」を持ちながらインタビューに答える。そんな極端な日本人の明快さにインタビューは殺到する。

 

もし、イチローがオリックスに復帰、川崎がオリックスに入団したら、2015年最大の癒着になるだろう(笑)。いや・・・来年なくても、いつかその日が来て1番2番コンビで当時したら、パ・リーグとセリーグの人気が逆転するんじゃないか・・・そんなことを夢見ますね。パ・リーグフアンなんでね。(^O^)/

 

今日はこんなところです。

参考
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/mlb/2013/04/23/mlb_95/