おはようございます。
月末いい天気であります。心に流れるのはワールドカップの真剣勝負。今日のオランダ戦の俊足超特急ロッペンには興奮しました。奥歯がガクガク。

 

さて、今日は電話とメールの話を。

 

スティーブ・ジョブズが『我々は電話を再発明する』と語り世に出したiphone。 iphoneでドコモのかけ放題プランが非常にありがたいです。固定電話、携帯各社に電話をかけても無料。スマホをブラジルのサッカーのように使いこなしたら、営業成績もアップする時代ですね。小生は耳にBluetoothの話せるレシーバーを配置。

電話しながら、両手フリーで仕事しています。これ便利すぎます。

 

こうした駅の伝言板、ポケベルからの進化はおぞましいくらいです。各社の一分の隙もない戦略と、むきだしの猛烈競争がコンクリート社会を加速しています。

 

最近会社にかかってくる電話はどうでしょう70%くらいが、売り込みのノイズです。仕事では「用事がある人は携帯へ」が定着。Person to personの携帯の交信はダイレクトパスを生むようになりました。名刺を頂いた時は、携帯番号をうかがっとかないと機会損失です。

 

しかし若者はこの電話で話すのが嫌いで、電話に出ないでメールで「電話しました?何か用事ですか?」などとメッセージが来る。後ろからスリッパで叩いてやろうか(失礼)くらいの気持ちになります。

 

メールが今やコミュニケーションの主流となりましたが、どうもままなりません 例えば、よくあるお仕事メール。

 

山田太郎様

いつもお世話になります。
・・
・・
・・
何卒よろしくおねがいします。

 

・・・などのお決まりのメールが来るのですが。

 

なんのクッション言葉も、季節感もない無味乾燥のメールが多いこと。

これはコミュニケーション不足病であります。

 

サッカーで言うと自分のポジションがわかってない、阿吽の呼吸のプレーがで

きそうなアトモスフィアがない選手とパス交換しているようなもの。

いつもお世話になりますなら、いつも何にお世話になっているのか?書けよと

叫びたくなります。(笑)考え過ぎか・・・。
面白いのはこの数字

コミュニケーションを取る際に「人が何の影響を強く受けるのか」

 

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが提唱した「メラビアンの法則」

目から受け取る情報…55%

口調や声のトーン…38%

言葉や内容…7%

 

なんか少しわかります。(笑)
この案件は急いでるのか、何が重要なのか、思いみたいな着地点は?

言葉から受ける影響力が7%なら、その7%に大事なことは預けられません。
最近気持ち悪いと言われても、常に握手をするようにしているんですよ。

 

握手はなんかそのひとに「嘘つけない」というような約束のように思えます。

 

握手は力を込めて、相手の目を観て、ぎゅっと握りしめて

 

そして、メールにも人肌のあたたかさを、メールより握手を(^O^)/

 

今日はこんなところです。