昨日の同友会での学び『穴熊社長になるな!』
巷の本では、「部下に現場を任せろ。」と力説しますが、報告者のげんこつ飴の世紀の今村社長は社長自らが、最前線にでて営業をしています。
同友会に出ていて思うのは、社長がスピード感と決定力で自ら営業の最前線で会社を引っ張っている企業は元気が違う!

真田幸村を最近研究しています。三途の川の渡し賃の六文銭を旗印に赤備えという決死の鎧兜を身にまとい、大阪冬の陣で、真田丸を大阪城外に築いて徳川軍と戦った武将。大阪の陣でも家康から50万石で寝返りを誘われようが、信濃一国と誘われようが、義に活きた武将。

池波正太郎作の歴史小説、真田太平記を読み進めながら
戦場で、決死の赤備え。目立つ赤。「この賞金首をとってみよ。」最前線でこれだけの覚悟の気迫を見せた武将はいるだろうか。
真田幸村にあこがれています。
周りに霧隠才蔵、猿飛佐助という草の者と呼ばれる忍者がいるんだよな・・・企業に忍者も必要か(笑)

写真の経営計画書の小冊子、思いがあふれていました。
(株)世紀 今村社長

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