おはようございます、クレストデジタルズ渡部です。

錦織圭選手のテニスが、テレビ朝日で生中継され日本はテニスブーム復活の兆しが見える週初めであります。思い起こせばテニスに興味を持ったのは「エースをねらえ!」というスポコンであり、コーチとの恋物語という源氏物語的漫画でした。大学時代は砥部の運動公園でよくテニスをしたものです。

日本人というのは、こういうブームには世界一敏感でございます。世界のネットの書込みの内70%が日本語という数字が裏付けるようにレスポンスは世界最速。言い換えれば変わり身も速い。(笑)

日本人は光源氏を筆頭にした、源氏の血をひいた部族が、戦いと共に島国という日本に散乱しています。平氏が落ち武者となった時代、その近くには必ず源氏が派遣されその勢力の復活をSTOPさせるように国が伸びてきたのではないでしょうか?もう少し本を読んでみなければわからないのですが、そこが文化をつくったような気がしています。

日露戦争が終わり、明治になった時に富国強兵、殖産興業と外国のものを、アジアで唯一欧米を取り入れたお国柄は、脈々といまも流れています。猿真似と言われようが、何が何でも負けてなるものか・・貧困の中で国家を思った、日本人の気品あるれる強さが、この国の誇りです。

思えば、日本は中流階級が非常に多い。お隣さんと比べられてしまう、だから負けないように自然競争が起きるのではないでしょうか(笑)それも大事です。

バブルの前辺りから、テニスというのはブームでありました。デカラケというのが流行りましたが、あれはテニスが旨くなった気分になるのですが、なりません。見栄っ張りは、使いません!(キッパリ)必ずテニスラケットを持つ手に、リストバンドをして、あまり痛くもないのにテーピングしたり、忙しいのです。
見栄というのは、日本独特のすばらしい文化かもしれません。
特にテニスというのは、男女でできるスポーツ。カッコイイところを見せられる格好の舞台を演出します。「テニスコートの出会い」は憧れです。

錦織圭という、すばらしい格闘家が今日本にブームを呼び込んでますね。

さあ、週初め。ファーストサーブ!

見栄っ張りは、コートから溢れ出るようなサーブは打ってはいけません。正体がバレてしまいます。ファーストサーブはネットにぶつけるような気持ちで、叩きつけて打ちます。

「チッ!」と舌打ち。「今日は調子が悪い」と見栄をはる。

それも、いとをかし。  であります。

今日はこんなところです。

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渡部雅泰クレストデジタルズ株式会社 CEO
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