おはようございます。まもなくワールドカップですね。

 

情熱の嵐3メルマガ復刊して約1年が経ちました。紆余曲折長年やっていますが(笑)。徒然草メルマガというのはかなり曲がりくねった道を走っているようです。たまに、メルマガを書くときにアイデアが無いときに必ず聞く曲があります。

 

Winding road(絢香 × コブクロ)
https://www.youtube.com/watch?v=4IpfAaH4bEA

 

曲がりくねった道の先に
待っている 幾つもの小さな光
まだ遠くて見えなくても
一歩ずつ ただそれだけを信じてゆこう

 

愛媛から高知に向かう時に下道で国道33号線があるんですが。最近高速道路料金が高くなり、下道を走ります。その時にこの曲かけるんですよ。なんか、高速なんか乗らなくてもいいやと思うんですよね。

 

学生の頃、フォルクスワーゲン ビートルに乗っていました。知り合いのおじさんがパリで仕事をすることになったので、幸運にもそれを譲り受けたのです。空冷で夏でもエアコンなし。天井のサンルーフを手回しであける。反転する三角窓が心地よい風を供給してくれた。クーラー無しでも余裕。

 

路面からのインフォメーションを伝える見事な重ステ。(汗)ギアを上げていく度に加速がステアリングから伝わる。夏の夜、北条の海岸線をワーゲンでとばし、カセットを聴く時間が最高でした。

 

ハイブリットに7年ほど乗っているけど、乗り心地はいいけど、満ちたる気持ちがないのはなぜだろう。デジタルのインパネも飽き飽きしてきた。「モノ足りない。」ことが大事なんだろうね。愛着というポジティブの火種が足りないのか?

 

車が改善に改善を繰り返し進化しても、改善を繰り返せばゴールは「普通」なのかもしれない。会社の中でも改善で、個性を失った企業が沢山ある。もう薄型テレビは、これ以上薄くなくてもいいのだ。

 

なんだろう、山下達郎の音楽はあのフォルクスワーゲンで聞いたのが一番心地よかった。数ある欲求の中で、今群を抜いて精神状態を安定させくれるものが必要。不要なモノは残された時間の中で、削ぎとって行きて行かなくちゃならないんだろうこの頃です。

 

「情熱の嵐3」復刊して1周年

 

本を読んだり、歴史の番組を観ていると黄金を探しているようで気持ちがいい、しかしそこにドラマが存在するかといえばそうではない。「あきらめない」とか口に出しても烏滸がましい。金と名誉を捨てたら何が残るのか?行動あるのみですね。

 

情熱とは何か?

 

そんな時に聴く曲がひとつあります。「ガラスのジェネレーション」

 

つまらない大人にはなりたくない

 

このサビひとつでロックンロールして頑張れる

 

6月1日からドコモがどのキャリアにも無料で通話できるようになりました。
そこでBluetoothの通話できる、イヤホン買いました。

 

やっぱ肝心な時は「メールより、電話する。」

これはいい制度であります。ドコモもさんありがとう。

 

今日はこんなところです。

 

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渡部雅泰クレストデジタルズ株式会社 CEO
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