おはようございます。

 

毎日ワールドカップを早朝に見ていると、昼間強烈な眠気が襲います(笑)。

 

さて、ワールドカップ初戦 日本 1-2 コートジボアール

よくがんばった。お疲れ様です。思いっきりふっきって前向こう。

 

練習とか、本番でいつもの通りできるということがどれだけ大事か。

チャレンジャ魂をこの敗戦からもう一度目覚めさせてほしいと祈ります。

 

2010年 ワールドカップ南アフリカ大会 日本×パラグアイ

決勝トーナメント0—0のまま今大会初のPK戦にもつれ込んだあの試合。

 

ワールドカップ前 4連敗。

 

ゲームキャプテンを中沢選手から、長谷部選手へ

 

1トップに変更し本田選手を起用。

 

ひとつ間違えば、歴史に残る戦犯となる現状。

 

全体の反省会を行うとムードが暗くなるということで日本代表の名場面集を作りひとりひとりと個人面談を行うという手法に出た。ここで、孤高のメスが最後に冴えた。

 

最後に個人面談というタクティクス・・・。日本人には”ピッタリ”あたった。

 
監督というのはムードづくりの天才でなくてはならない。

 

この試合PK前のスタッフを含めた30人以上の円陣は高らかに!でかかった。

 

最後のPKの時には全員が肩を組み、最後の一人のときに全員が膝をつく。

 

負けても魂はピッチに置いてきた。

 

ひとつ思うことがあるんで、えらそうに書きます。(笑)

 

こんな時に日本代表の歌があるといいと思うんですよね。
※あるのかもしれませんが・・・

 

ヨーロッパのチームなど皆んなでチームの歌を歌い己を鼓舞します。

 

年齢を越えて、だれでもが歌える歌がほしいですね。

 

「上を向いて歩こう」みたいな・・。

 

敗戦の時でも、何か口ずさんで共にあるといえるような歌が。

 

ムードと言うのは一人一人の思いの地鳴りのようなものだと思います。

 

さあ、次のゲーム4年前に置いてきた日本魂と「自分らしさ」をもう一度蘇らせてほしい。

 

今日はこんなところです。

 

 

この記事を書いた人 Author Profile

渡部雅泰クレストデジタルズ株式会社 CEO
ソーシャルメディア